CentOS7 で Rails 6.0 を使う w/bootstrap

ここまで Rails 5.2.3 でいろいろと書いてきましたが、Rails 6.0 のほうが良いのかもしれないということで、ちょっといろいろ調べてやってみました。

MariaDB を使うぶんには、MariaDB のレポジトリから最新の MariaDB をインストールすることで、案外すんなりと Rails6.0 を使うことができました。SQLite は CentOS7 でインストールされるのがバージョン 3.7 で、Rails 6.0 で必要とされるのがバージョン 3.8 以上。だけど、すんなりとインストールできる方法が、ちょっと調べただけではでてこなかったです。

ということで、MariaDB を使って Rails 6.0 を使うまでの手順

必要なもののインストール

MariaDB のインストール

さくっとこんな感じで。

レポジトリ登録したので、さくっと yum でインストール

最後の MariaDB-Shared も忘れずに。mysql2 の gem のコンパイルに必要です。

nodejs のインストール

Rails 6.0 では yarn を使ってモゲモゲするので、最新の nodejs と yarn をインストールします。まずは nodejs。

もし epel 等から nodejs をインストールしていた場合、先に削除してからやってください。

yarn のインストール

ここまでで下準備終わり

Rails 6.0 のインストール

bootstrap と devise が使えるような感じにしていきます。

Rails のインストール

bundle init したあと、Gemfile をいじって gem ‘rails’ のコメントアウトを外してインストール実行。これを書いてる時点では、 Rails 6.0 が入りました。

 アプリの作成

いつものように rails new します。sqlite だとダメなので mysql を指定しています。もし、webpacker がインストールされなくてエラーになる場合には、 webpacker のインストールも実施。

いつものように http://127.0.0.1:3000 にアクセスすれば、いつもの画面がみえます。

bootstrap 化する

yarn を使って bootstrap 周りのものをインストールします。

config/webpack/environment.js を編集

app/javascript/packs/application.js を編集

以下を追記する。

app/javascript/stylesheets/application.scss を編集

application.html.erb の javascript とか読み込んでるところを書き換え

ここまでで bootstrap は使えるようになりました。

このあと、Devise とか Carrierwave も使ってみましたが、Rails 6.0 だからといって特に変更するところはありませんでした。

webpacker と、自分が手で入れたい Javascript の使い分けがよーわからん。

webpacker から逃げたいときは、以下を参照すれば良いらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です